実践英語でホスピタリティー・ホテル実務経験を海外で積む

はじめに

日本人が得意としている分野としてホスピタリティー分野があります。日本人独特のきめ細かな部分まで気が付く配慮や思いやりは、世界に誇れるスキルと言えます。そのスキルは海外に出てきても通用するものであり、重宝されるものでもあります。そのスキルをより発揮できるポジションで且つ海外の英語環境での活動経験はこれからのグローバル社会の中でのホスピタリティー業界でより求められるスキル・経験を身に付けるチャンスでもあります。

ジャパセンの有給ホテルインターンは実践重視を目指す

ジャパセン(弊社)が提供している有給ホテルインターンシップですが、有給ホテルインターンシップ活動でよく聞くであろう、リゾートホテルでのベッドメイキングやクリーナー(清掃作業)のポジションだけでなく、例えば、ホテルのフロント業務やウェイトパーソンの業務を任されるケースもあります。ベッドメイキングやクリーナー(清掃作業)の作業が決してダメという訳ではなく、有給ホテルインターンシップの特徴としてどうしてもワーホリの方が従事できるポジションが英語力やホテル業界での経験、ビザ条件的にそのようなポジションになってしまうということがあるということになります。

所謂、ベッドメイキングやクリーナー(清掃作業)は作業の意味合いが強くなり、その日のチェックアウト(午前10時~11時)とその後のチェックイン開始(午後2時~午後3時)の限られた数時間の中で各部屋のベッドメイキングやクリーニングをすることになり、兎に角たんたんと、時間内に割り当てされた部屋の作業を終わらす事がメインになります。誰かと会話をしながら作業をする、お客様と接するやり取りをするということが無いために、実際に英語を使用するというよりも与えられた作業をこなす内容になります。真面目な日本人気質からすればホテル側も評価をしていただけるのですが、多くの活動期間はこれらの仕事で終わってしまうのが現実です。

ジャパセンの手配をしているホテルでは、ある程度の英語力があれば、ホテル業界やホスピタリティー業界の経験(バックグラウンド)がなくても、フロント・レセプション業務やウェイトパーソン業務を担当させて頂けるホテルがあります。但し、最初の1.5カ月~2か月間程度はトレーニング期間になりますのでその間は無給となります。主に、フロント部門とウェイトパーソンの部門(フード&ビバレッジ)の各部門マネージャー両方から活動内容を査定いただき、Goがでれば、その後、有給に切り替わりこれらのポジションで有給業務に就くことができます。

就活を見据えた時には、ベッドメイキングやクリーナー(清掃作業)はあまり有利に働くとはなかなか言えません。フロント業務やフード&ビバレッジ部門での就労経験が圧倒的に、生きてくる事実があります。大きな理由としては、やはり、これらの部門では、直接お客様との接客作業があるからです。外国人に対して接客(ゲスト対応)をおこないますので、実践的な英語を駆使する必要があるのは当然ですが、問題が起きた際に、最前線でその対応にあたる(サポートする)必要があるので、臨機応変に主体的に動くことも求められるスキルも養われることが結果として就活の際には大きなポイントになってきます。

日本でも同じ経験ができるのかと言えば、インターンシップ(有給)として任せてもらえるという視点で見た場合には、なかなか難しいのが現状です。特に日本でのインターンシップ活動は、キャリアアップやキャリアチェンジを見据えた社会人向けというよりも、大学生向けに企業採用の視点から数日~1週間程度で受け入れをしている傾向が強いために、活動と言ってもその企業や業界の理解度を深めてもらうという講義的な内容になるため、現場で実際にお客様に対面して活動をするということが難しくなります。

そういったことから、グローバル化している世の中で、英語環境で実体験を積めるということはこれから就活を控えている大学生や、ホテル業界・ホスピタリティー業界でのキャリアアップ・キャリアチェンジを検討されている方におススメできるものだと考えていますし、ホスピタリティー業界に留まらず、実践的な英語力を実体験を通して身に付けることができるため、対人とのやり取りがある様々な外資系企業や営業・マーケティングの分野であっても、このスキルは役立つと言えるでしょう。

通常、ホテルインターンシップは、3カ月以上の活動期間が推奨されていますが、活動期間が限られている方(夏休み時期など)に向けて、その方の英語力や、プログラム参加の理解度によっては4週間からの手配も可能となります。

気になる方はご相談ください。

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ホテルインターンシップをより活発にするためにまずできること

ホテルインターンシップ活動の際には、最低限の活動にあたってのルールは最初に担当者より案内がありますが、インターンシップ参加者だから逐一、隣に寄り添って活動のサポートやアドバイスを相手からしてくれる環境ではありません。あくまで一スタッフとしての立場として見ています。ということは、自ら活動をするにあたってどの様にしたらよりスムーズに活動ができるのかということを考える事が大事で、分からないことがあれば、自ら、ホテルのスタッフやマネージャーに確認をするということになります。その際に、日本人にとって少なからず壁になるのが、「英語で自分の意思を伝える」という事が挙げられます。特に、フロント業務やウェイトパーソンの業務をこなす場合には、まずは必要不可欠なスキルと言えます。英語で自分の意思を伝えるというのは、単純にTOEIC700点持っていますということではなく、持ってるスキルをアウトプットさせることができるのかというスキルになります。このスキルは、やはり場数を踏むことも一つになりますので、事前に、その場数をどれだけ踏んでいるのかということがポイントです。

折角、オーストラリアに渡豪をする/しているのであれば、その一つとして語学学校も活用できる選択肢といえます。オーストラリア現地の語学学校はやはりアウトプットしやすい環境であるということです。日本の英会話学校と異なるのは、現地の学校では、日本人であっても日本人以外の国籍の方であっても、クラス内、クラス外でも英語を駆使して話すという場がそこにあります。

例えば、街中で自分の周りを歩いている方に積極的に声をかけて英会話をするということができますか?

恐らく多くの場合、非常に難しいことだと思います。やっぱり、英語の見えないブレーキがかかるはずです。そして、実際にそういった事を行動されている方はまだまだ少ないです。

でも語学学校では、英会話をするという事に対してのブレーキの度合いが極端に低くなるのです。理由は明快で、基本的に語学学校に就学している留学生は英語を学ぶために来ているからです。何とか英語を使おう・話したいって気持ちを持っているので、自然な会話がしやすい雰囲気になります。しかも、背景(バックグラウンド)や年齢も様々ですので、日本国内ではなかなか交わることが無かった年齢層の方とも交流を通して、会話力自体の幅も広がる機会にも恵まれています。

こういった環境が目の前にあり、英語を駆使する(アウトプットする)ハードルが低い

という事を考えた時には、事前に語学学校で場数を踏むということも一つになるでしょう。

でも語学学校に通ったからといって誰でも簡単に英会話をする行動ができるということではないということも覚えておいてください。

そこには恥ずかしがりや等の性格も少なからず影響することもあるかもしれませんが、やはり大事なことは以下で挙げることになります。

Success Point

①自ら英会話をしようという意思を持って動くということ
②英会話をしようと思う目的は何かを考えてみる

当たり前になりますが、これが無いと、いくら語学学校で就学またはオーストラリアで滞在をしているからと言って英会話のスキルは上達しません。恥ずかしがりや性格の場合でも、道端で会う知らない方に話しかけるよりも、語学学校のクラスメイトからまずは話しかけることのほうが圧倒的に壁は低いと思いませんか?また、そういった恥ずかしがりやの性格ではない方でも、英会話を上達させる目的や上達できた場合のメリットを想像できていない部分が場数を踏む際に足踏み状態になっていることも多々あります。この点を押さえておくと、語学学校という環境は実はめちゃくちゃスタート切りやすいということが理解できてくると思います。

そして、語学学校ではいまいち英語力が向上しないというのではなく、語学学校の特長を活かしきれていないということが言えます。

幾つかの語学学校では、学校のプログラム(インターンの部分は手配会社へ外注)として、語学+ホテルインターンシップの提供をしていることもありますので、そういった学校や学校プログラムの紹介もジャパセン(弊社)では当然可能ですが、ジャパンセン独自でホテルインターンシップ手配をしている強みを活かし、単純にホテルインターンシップ希望だから、そのプログラムを提供している語学学校に行きましょうという案内ではなく、語学学校だけとっても、将来の目的や目標に応じて、より皆様に適切な語学学校もあると思っているので、その様な語学学校の選択・カウンセリングをしたうえで、学校修了後のホテルインターンシッププログラムもその方に合わせてのカスタマイズで提供をさせていただいています。

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まとめ

有給ホテルインターンシップは、ベッドメイキングやクリーナー(清掃作業)のポジションでの紹介・手配も勿論しているのですが、よりこのインターンシップを通して将来に生かせるものは何かという視点をジャパンセンはより大事にしています。ベッドメイキングやクリーナー(清掃作業)からフロント業務やウェイトパーソンの業務に移行をすることも、パフォーマンスによっては可能ですが、ただ、お金稼ぎのためにプログラム参加を希望されるというのではなく、プログラムを通して何を身に付けたいのかということにより重きを置いて欲しいと思っています。

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ジャパセン(弊社)は、長年、留学エージェントとして運営してきています。上記の様な必要な情報を多く兼ね備えていますし、その情報を基に皆さんのご希望に沿った適切な学校ならびにインターンシップ・ボランティアの案内も得意としています。

オーストラリアには、数多くの学校がありますので、「現地での自分の生活スタイルに合う学校どこなのか?」、「どのレベルの英語を目指しているのか?」、「どういった職種を目指しているのか?」ということをポイントに沿った学校/プログラム選びをしていく事も時として重要であると考えます。皆さんのご希望などをお伺いしながら、そのご希望に沿ったプロセスやそれに関連する学校のコースやインターンシップ・ボランティアなどを紹介していければと思いますので、何かあればお気軽にお問い合わせください。

まずは、上記の事をしっかり読んで参考とされるところからスタートすると思います。是非いいオーストラリアでの生活が送れるように目的をしっかりと持って、計画的に進めて下さい。

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