ホテル経験者・英語上級者でなくても、
レセプション業務に挑戦できるプログラム

「将来、ホテル業界で働いてみたい」
「ホテルの仕事を実際に経験してみたい」
「英語を使って接客する仕事に興味がある」
そんな大学生にとって、海外のホテルでのインターンシップは、実際の仕事を知るだけではありません。
日本とは異なる環境で働き、英語で人と関わり、さまざまな仕事に挑戦する4週間。
その経験を通して、「自分はどんな仕事がしたいのか」「どんな環境で働きたいのか」「自分には何ができるのか」を考えるきっかけが生まれます。
さらに、海外での実務経験は、就職活動で自分の強みや価値観を伝える具体的な経験になるだけでなく、
これからのキャリアを考えるうえで、自分の可能性や選択肢を広げてくれるでしょう。
仕事を知り、自分を知り、これからのキャリアについて考える。
そんな経験ができる機会として、今回はジャパセンのホテル有給インターンシップをご紹介します!
「ホテル業界に限らず、春休みに海外で何か新しいことに挑戦してみたい!」という方は、こちらをチェック!
海外ホテルインターンシップ、参加するにはハードルが高い?
短期で参加できるプログラムが少ない
実際に「海外ホテルインターンシップ」で検索をしてみると、3ヶ月や6ヶ月といった長期間のプログラムが多いようです。
長期のインターンシップとなると、ワーキングホリデービザなど、長期滞在が可能なビザの取得が必要になります。
大学生にとっては、3ヶ月や6か月の海外インターンシップのために大学を休学するのは、なかなか簡単なことではなりません。
「ホテルで働く経験をしてみたいけれど、そこまで長期間は難しい…」
そんな理由で、海外ホテルインターンシップを諦めてしまう方もいるのではないでしょうか。
高い英語力やホテルでの経験が必要なことも
もう一つのハードルが、英語力やこれまでの経験です。
お客様と直接コミュニケーションを取るレセプションなどのポジションには、一定以上の英語力やホテルでの勤務経験、
関連したコースを履修していることなどを求められることがあります。
そのため、英語力が十分でなかったり、ホテルでの経験や知識がなかったりすると、
ベッドメイキングやハウスキーピングなど、裏方の業務からスタートするケースがほとんどです。
もちろんハウスキーピングもホテルを支える大切な仕事ですが、
「海外のホテルで働くなら、フロントデスクに立って英語でお客様対応をしてみたい!」
と考えている方にとっては、イメージと少し違うかもしれません…
そこで、ジャパセンのホテルインターンシップ
そんな「海外ホテルで働いてみたいけれど、期間や英語力、経験がハードルになってしまう」という方にも挑戦していただけるのが、
ジャパセンのホテルインターンシップです。
4週間から参加できる
ジャパセンの「ホテル有給インターンシップ」は、4週間から参加することができます。
4週間のプログラムは無給となりますが、春休みなどの長期休暇を利用して、
海外でホテルの仕事を体験してみたいという大学生にも参加しやすいプログラムです。
長期間の休学をする必要がなく、観光ビザで参加できるため、
「海外で働く経験をしてみたいけれど、3ヶ月や6ヶ月は難しい」という方でも、一歩踏み出しやすいのではないでしょうか。
未経験でもレセプションに挑戦できるホテルも!
ジャパセンのホテルインターンシップの大きな魅力の一つが、ホテル未経験でもレセプション業務に挑戦できるホテルがあることです。
シドニーのホテルの中には、英語が上級レベルでなくても、ホテルで働いた経験がなくても、
「いろいろな仕事を経験してみたい」という参加者の意欲を理解し、レセプション業務を体験させてくれるホテルがあります。
実際に、インターンシップでは、
・チェックイン・チェックアウト
・電話対応
・お客様の荷物のお預かり
・レストランでの朝食のご案内
など、レセプションやウェイトパーソンの業務を経験することができます。
さらに、レセプションだけでなくハウスキーピングをやらせてもらえることもあるため、ホテルがどのように運営されているのかを、
さまざまな業務を通して知ることができます。
もちろん、英語でお客様の対応をするので、少なくとも中級程度の英語力は必要です。
それでも、「英語がペラペラじゃないから」「ホテルで働いたことがないから」と最初から諦めるのではなく、
挑戦したい!という気持ちがあれば、海外ホテルのレセプションという仕事に挑戦できます。
こんな方におすすめ!
- ホテル・観光業界に興味がある方
- ホスピタリティ業界に興味があり将来の仕事として考えている方は、実際の現場を体験することで、仕事への理解をさらに深められます。
- ホテルでの仕事を経験してから、進路を考えたい方
- 「ホテル業界に興味はあるけれど、自分に合っているか分からない」という方は、実際に働いてみることで、自分の得意なことや、どんな仕事にやりがいを感じるのかを考えるきっかけにもなります。
- 将来、海外で働いてみたい方
- 「いつか海外で働いてみたい」と思っているけれど、まだ具体的なイメージがない方も、まずは海外のホテルで働くことで、海外の職場環境や働き方を実際に体験してみることができます。
- 英語を「学ぶ」のではなく、「使う」経験がしてみたい方
- 今まで学んできた英語がどれくらい通用するのかを試し、実践の中で試行錯誤することで、教科書だけでは学べない「生きた英語」を身につけることができます。
- 就職活動で活かせる「実体験」を作りたい方
- 「ホテル業界に興味があります」という気持ちだけでなく、実際にホテルで働いたからこそ分かること、感じたことを、自分の言葉で伝えられる経験につながります。
- 短期間でも、ホテル業界への一歩を踏み出したい方
- 「まずは4週間、実際の現場を経験してみたい」という方にも参加しやすいプログラムです。ホテルで働くことを、将来の選択肢としてより具体的に考えるきっかけになります。
募集要項・費用
| 期間 | 4週間(無給)、3ヶ月間、6ヶ月間 |
| 参加時期 | 随時(ホテルの募集時) |
| 応募締切 | 活動開始希望日より1.5ヶ月前 |
| 参加条件 | ・一定以上の英語力があること(通常Pre Intermediate以上) ・参加可能なビザを保持していること(WHビザ、観光ビザ) ・ジャパセンの派遣インタビューに合格すること |
| 費用 | 4週間:$990 3ヶ月間:$1,400 6ヶ月間:$2,500 (※2026年9月時点) |
まとめ|春休みの4週間を、海外での成長につなげよう
4週間から参加でき、ホテルでの仕事が未経験でも、英語力が上級レベルでなくてもレセプション業務に挑戦できる。
「ホテル業界に興味がある」「海外で働いてみたい」という大学生にとって、挑戦しやすいのがジャパセンのホテルインターンシップです。
とはいえ、実際に海外のホテルで働いてみると、英語でお客様とやり取りしたり、慣れない仕事を覚えたりする中で、思うようにいかないこともあるでしょう。
日本のように、常に誰かが隣について教えてくれるとは限りません。
分からないことがあれば自分から質問し、知りたいことを自分で学び、考えて行動する姿勢が求められます。
だからこそ、この4週間は単に「ホテルで働いた」という経験だけでは終わりません。
慣れない環境の中で自分から学び、考え、行動する経験そのものが、自分の力になっていきます。
自分の行動次第で、英語でのコミュニケーション力はもちろん、行動力や主体性、自分で考えて動く力など、これから社会に出ていく上で役立つ力を身につけることができます。
ホテル業界を目指している方にとっては、実際の業務を英語環境で経験することで、「自分はどんな仕事がしたいのか」「ホテル業界で何をしたいのか」を考えるきっかけにもなります。
春休みの4週間を、海外のホテルで働くという新しい挑戦に使ってみませんか?

ジャパセンは、語学・専門学校紹介・将来のプランニングを得意とする留学エージェント
ジャパセンは、長年、留学エージェントとして運営しています。上記の様な必要な情報を多く兼ね備えており、その情報を基に皆さんのご希望に沿った適切な学校ならびにインターンシップ・ボランティアの案内も得意としています。
オーストラリアには、数多くの学校がありますので、「現地での自分の生活スタイルに合う学校どこなのか?」、「どのレベルの英語を目指しているのか?」、「どういった職種を目指しているのか?」ということをポイントに沿った学校/プログラム選びをしていく事も時として重要であると考えます。皆さんのご希望などをお伺いしながら、そのご希望に沿ったプロセスやそれに関連する学校のコースやインターンシップ・ボランティアなどを紹介していければと思いますので、何かあればお気軽にお問い合わせください。
まずは、上記をしっかり読んで参考とされるところからスタートすると思います。
是非良いオーストラリアでの生活が送れるように目的をしっかりと持って、計画的に進めて下さい。
