同じ1年間でも違う?専門学校の学期(ターム)とホリデー期間

学期(ターム)とホリデーの関係性とは?

ワーキングホリデーが学生ビザに切り替えをして長く滞在を考えている方の場合、専門学校での就学も一つの選択になる場合もあるかと思います。

同じ専門学校のコース名でも「就学期間」が学校により異なるということをブログで上げていますが、今回は、コース全体の期間だけでなく、その1年間がどのように区切られているのかを見ることも、学校選びでは大切なポイントにもなりますので、そのお話をしたいと思います。

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4学期制が多い中、6学期制という選択肢も

オーストラリアの専門学校では、1年間を4学期(ターム)に分けて運営している学校が多くあります。

1年間は、52週間で計算され、コースを4学期(ターム)に分ける場合、1タームを13週間とし、その中にStudy(就学)とHoliday(ホリデー)を設定する形があります。

一例として、
10週間のStudy+3週間のHolidayを4回
というスケジュールなら、年間を通して学校で勉強する期間と休む期間が比較的まとまっています。

このような4学期制は、ある程度まとまった期間、学校での勉強に集中したい方には分かりやすいスケジュールと言えるでしょう。

一方で、学校によっては6学期制を採用している場合もあります。

6週間のStudy+2週間のHolidayを6回

というように、1回あたりのStudy期間とHoliday期間を短く区切るスタイルです。

同じ「52週間のコース」であっても、学期(ターム)数が変わることで、学校に通う期間とホリデーの入り方が変わります。

では、6学期制にはどのような特徴があるのでしょうか?

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POINT 1|StudyとHolidayを小まめに繰り返せる

6学期制の大きな特徴は、StudyとHolidayを小まめに繰り返せることです。

例えば、6週間学校で勉強した後に2週間のHolidayがあるスケジュールであれば、

6週間 Study

2週間 Holiday

6週間 Study

2週間 Holiday・・・

というサイクルを繰り返すことになります。

4学期制の場合、1回のStudy期間が約10週間程度になり、6学期制と比べると、まとまった期間を続けて学校に通うことになります。

そのため、

  • 長期間ずっと学校に通い続けるより、小まめに休みを取りたい

という方にとっては、Study期間が短く、Holidayが定期的に入る6学期制が選択肢になることがあります。

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POINT 2|年間のHolidayを多く確保できる

もう一つ、6学期制を見る際に注目したいのが、年間でどのくらいHolidayが設定されているかです。

例えば、

2週間のHoliday × 6学期制=12週間

に加えて、52週間で設定されている学校のコースの場合には、年末に4週間の長期Holidayが設定されることになるので、年間のHolidayは合計で16週間になります。

一方、一般的な4学期制では、

3週間のHoliday × 4学期制=12週間

というスケジュールであれば、年間のHolidayは12週間です。

そのため、学校選択の際には、実際のStudy週数とHoliday週数まで確認するという視点も出てくると思います。

4学期制にもメリットがあります

ここまで6学期制の特徴をご紹介しましたが、4学期制にももちろんメリットがあります。

例えば、1回のStudy期間が9〜10週間程度ある場合、短期間で何度も切り替えるのではなく、ある程度まとまった期間を学校での勉強に充てることができます。

そのため、

  • StudyとHolidayを頻繁に切り替えるより、一定期間続けて勉強したい

という方にとっては、4学期制のスケジュールが合う場合もあります。

つまり、6学期制、4学期制のそれぞれの特長を見たうえで、専門学校を選択する際の一つの指針になるということです。

専門学校を選ぶ際には、コース名や就学期間だけでなく、タームの数やStudy・Holidayの組み方など、さまざまな角度から見ることが大切です。

ジャパセンでは、表面的な情報だけで学校を選ぶのではなく、「どのくらい滞在したいのか」「仕事やプライベートの時間をどうしたいのか」など、一人ひとりの希望に合わせて学校選びを考えています。

同じコース期間でも、学校によって過ごし方は変わります。

「自分の場合は、どのような学校・コースが合っているのか?」

そんな視点からも、ぜひ学校選びを考えてみてください。

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ジャパセンは、語学・専門学校紹介・将来のプランニングを得意とする留学エージェント

ジャパセン(弊社)は、長年、留学エージェントとして運営してきています。上記の様な必要な情報を多く兼ね備えていますし、その情報を基に皆さんのご希望に沿った適切な学校ならびにインターンシップ・ボランティアの案内も得意としています。

オーストラリアには、数多くの学校がありますので、「現地での自分の生活スタイルに合う学校どこなのか?」、「どのレベルの英語を目指しているのか?」、「どういった職種を目指しているのか?」ということをポイントに沿った学校/プログラム選びをしていく事も時として重要であると考えます。皆さんのご希望などをお伺いしながら、そのご希望に沿ったプロセスやそれに関連する学校のコースやインターンシップ・ボランティアなどを紹介していければと思いますので、何かあればお気軽にお問い合わせください。

まずは、上記の事をしっかり読んで参考とされるところからスタートすると思います。是非いいオーストラリアでの生活が送れるように目的をしっかりと持って、計画的に進めて下さい。

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