オーストラリア留学 ワーホリから学生ビザへ① 語学学校編

引き続きオーストラリアに残るためにできること

ワーキングホリデービザが、後もう少しで切れてしまうからオーストラリアに残るために学生ビザへ切り替えを考えているという方がいらっしゃるかと思いますがその際には、以下の3つのパターンが特に多くの方に当てはまります。

・語学学校のみを検討

・語学学校と専門学校のパッケージで検討

・専門学校のみを検討

ということで、これから3回に分けて各パターン毎で、知っておくべきポイントに関して案内をして行ければと思います。

3回のシリーズを通してご自身にとってどのパターンが合っているのかを見つけてください。では、今回は、語学学校のみで学生ビザへの切り替えをするパターンのお話になります。

語学学校のみで申請をした場合のメリット

自由に就学期間を決めれる

語学コースの場合には、4カ月〜1年間の中で自身に併せて希望する就学期間を設定することができますので、フレキシブルな就学期間が可能であることがポイントです。

就学中に任意のホリデー期間を決めれる

就学期間中に、学校が指定したクリスマス・年末年始のホリデー以外に、任意でホリデーを組み込むことが可能です。任意のホリデーを組み込むことで、実際の全体的な就学期間を伸ばすことができます。

例)

12週間就学+4週間任意のホリデー+12週間就学+4週間任意のホリデー+12週間就学=全体のコース期間:44週間

任意のホリデーを入れない場合、全体のコース期間は36週間になります。

よって、同じ授業料でも、8週間長い就学期間になります。

Information

途中で日本に一時帰国する予定がある方や、少しでも長く滞在したいという場合に使える選択方法です。

※誰にでも推奨しているわけではなく、皆様の就学・滞在パターンの中で一つの選択肢としてあるということで案内しています。

学生ビザ審査の観点

語学学校のみで申請をする場合のメリットとしては、やはり学生ビザの認可率が高い事が挙げられます。

皆さんも耳にしたこともあるかもしれませんが、現在、オーストラリア移民省は、真面目に勉強をする生徒を優先的に審査をして認可する傾向になっており、日本国籍の場合であっても、ビザ却下事例が出ておりますが、語学学校の分野においては比較的、認可率が高い状態にあります。

学校/学生ビザ手続き上でシンプル

学校への出願の際には、一部のアカデミック英語コース(ケンブリッジ対策やIELTS対策、進学英語コース等)を除き、英語力証明が不要で、学生ビザ申請時にも提出が求められません。

学生ビザの申請の場合には、英文での就学理由や残高証明は基本的には必要ですが、その他の補足資料は申請者のバックグラウンドに関連していて、ケースバイケースで必ずしも必要という限りではありません。

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語学学校のみで申請をした場合の注意事項

対面授業の出席は重要

学生ビザの規定上、80%以上の出席率を保たなければいけないのですが、語学学校の場合には、週に20時間は対面授業の参加が必要になります。稀に、20時間未満の出席でも問題ないよ~~っていう学校もありますが、そういった学校は注意が必要です。

通常は週4日~5日の就学が必要ですが、仕事もあるし、うまく時間調整をしたいという方の場合には、週3日の授業だけれど20時間対面授業を行う学校などもありますので、生活スタイルに合わせても学校選択が可能になります。

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就学理由はかなり重要

学生ビザ申請の際に、「何故。この学校やコースを選択したのか」といった就学理由を提出する必要がありますが、ビザ認可率の高い語学学校だから特に内容は気にしなくても大丈夫ということではありません。

英語力が今後のキャリアに必要

専門学校・大学への進学準備

日本帰国後の仕事に活かす

等、明確に就学をするメリットを書き込む必要があります。

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語学学校で就学は次のキャリア形成にも重要な段階と考える

オーストラリアに少しでも長くいるためにワーホリから学生ビザに切り替えるという目的のかたもいらっしゃいますが、折角、語学学校に通うなら、できる限り英語力を向上させるのが良いことに越したことはありません。更に将来を見据えた際に、英語力のレベルに応じて就職活動での企業選択の幅が異なる事実や、移住へ向けた本格的な動きをするなどの際に避けては通れないものになるので、やっぱり少しでもそういったマインドで就学をしたいもの。英語を向上させてこれからの時代は損することは一つもありません。

そんな際に、就活や本気の英語スキルを得るためにおススメしたいコースの一つがケンブリッジ検定です。

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世界中で働きたいなら英語資格はケンブリッジ検定で決まり!

興味がある方はお気軽にご相談ください。

ケンブリッジ検定対策コースを組み込んだ就学プランを案内させていただきます。

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見積もり例

語学学校のパターン

参考に、シドニーで、英語力を向上できる環境、ケンブリッジ検定で評価の高いおススメの語学学校であるGreenwich Collegeで就学をした場合で、以下の内容でお見積りを参考に案内します。

・語学学校40週間

・海外旅行保険(OSHC)

・学生ビザ申請費用

〇語学学校

入学金: 250ドル

教材費: 600ドル

授業料: 280ドル/週×40週間=11200ドル

合計: 12050豪ドル(1385750円、1豪ドル=115円として計算をした時) ・・・ ①

〇海外留学生保険(OSHC)※

1年間: 667豪ドル(76705円、1豪ドル=115円として計算をした時) ・・・②

〇学生ビザ申請費用(2026年)

2000豪ドル(230000円、1豪ドル=115円として計算をした時) ・・・③

①+②+③=14717豪ドル(1692455円、1豪ドル=115円として計算をした時)

※海外留学生保険(OSHC)は学生ビザで就学をする場合に加入必須のオーストラリアの健康保険になります。

海外留学生保険(OSHC)の概要

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ジャパセンは、語学・専門学校紹介・将来のプランニングを得意とする留学エージェント

ジャパセン(弊社)は、長年、留学エージェントとして運営してきています。上記の様な必要な情報を多く兼ね備えていますし、その情報を基に皆さんのご希望に沿った適切な学校ならびにインターンシップ・ボランティアの案内も得意としています。

オーストラリアには、数多くの学校がありますので、「現地での自分の生活スタイルに合う学校どこなのか?」、「どのレベルの英語を目指しているのか?」、「どういった職種を目指しているのか?」ということをポイントに沿った学校/プログラム選びをしていく事も時として重要であると考えます。皆さんのご希望などをお伺いしながら、そのご希望に沿ったプロセスやそれに関連する学校のコースやインターンシップ・ボランティアなどを紹介していければと思いますので、何かあればお気軽にお問い合わせください。

まずは、上記の事をしっかり読んで参考とされるところからスタートすると思います。是非いいオーストラリアでの生活が送れるように目的をしっかりと持って、計画的に進めて下さい。

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