大学生必見! 先を見据えた休学留学することの意義

はじめに

今夏から休学をして半年、または来年から1年間の海外留学を検討されている大学生の皆様に、渡航前に知っておいてほしい休学留学の意義についてお話ができればと思います。

少しでも休学留学をされる方の参考になれば幸いです。

休学留学することがポジティブな行動であるということ

休学留学は留学をされる皆様にとって結果、将来の可能性の選択肢を増やしてくれる、非常にポジティブな出来事になり得るということを知っていただきたいです。まず、留学をしようと思ったこと自体が素晴らしいことです。人生の中で留学をしなければ人生ゲームが終了・・・ということではないので、留学をしなくてもダメなわけではありませんが、留学できる機会があるのであれば、その機会を掴み実現することは将来的な自分の人生にとってポジティブな結果をもたらしてくれる一つの大きなきっかけになります。休学をしようと決める理由として、「少しでも英語力を向上させて、英語を使って仕事ができる様な自分になりたい」と思い描かれる方や、「いままでの生活に何かアクセントをつけたい」、「海外で日本とは異なる環境に身を置きたい」、「周りの人が休学しているから気になった」という様々な思いがあると思います。理由は何であっても休学をしてオーストラリア(海外)に留学しようと考えた時点で、「何か新しいことにチャレンジをしよう!」という前向きなものですし、実際に実現することで、ポジティブなことと言えるのです。

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休学留学をする際に留学後のイメージをすることは重要

多くの大学生は卒業後の就職活動のことも視野に入れて、休学留学をされる方もいらっしゃると思います。その場合、休学留学をすることで得られるものとしては主に以下があります。

①英語力の向上を目指せる

②多様性の環境の中で自己成長(広い視野・柔軟な考え方/行動)に繋げることができる

これらは、グローバル社会が広がっている日本国内でも必要とされるスキルであり、企業へのアピールになるものです。

因みに文部科学省が発表しているグローバル人材の定義は以下になります。

世界的な競争と共生が進む現代社会において、日本人としてのアイデンティティを持ちながら、広い視野に立っ て培われる教養と専門性、異なる言語、文化、価値を乗り越えて関係を構築するためのコミュニケーション能力と 協調性、新しい価値を創造する能力、次世代までも視野に入れた社会貢献の意識などを持った人間。

引用参照:

文部科学省:「グローバル人材」とは

文部科学省の定義でもあるように、グローバル人材になるためには、主に、以下のスキルや理解が必要とされます。

・コミュニケーションスキル

(英語を知っているという事ではなく、英語を駆使してコミュニケーションをとる力)

・セルフエンパワーメント

(主体的・積極的、また柔軟に物事を考え行動を起こすことができる自己成長力)

・日本人としての特性を生かし且つ多様性の背景を理解すること

この3つのことを身に付けるためには、できる限り留学後の就職活動をする自分自身の姿をイメージすることが良いと思います。イメージができていないと、オーストラリア現地に滞在をしていても思ったほど、英語力が向上しない、自己成長力もいまいち理解が浅くなるということがおきます。そして、よくあることが、英語を積極的に使わない・日本人以外の集まりに参加しないなど、極力、日本語だけで済ませる環境に自身の身を置きがちになってきます。

ただ、日本人と仲良くなるのがダメということでは勿論なく、海外で出会える日本人というのは、将来的に、親友になることや仕事の付き合いで繋がるということもありますし、年齢・経歴が異なることも多々ですので、日本国内での同世代(大学生)だけで集まりがちな環境からすると、新しい人間関係を構築できるので積極的に関わってほしいと思っています。

ここで大事なことは、「新しい人間関係を構築するための日本語環境に身を置くこと」と、「日本語が楽だから日本語環境に身を置く」違いを明確に分けておく必要があります。

やはり後者の場合になると、オーストラリア(海外)に行っても結局英語力がそれ程伸びなかった・・・というようなことになる可能性が高いのです。逆に英語力が向上できることで、セルフエンパワーメントや多様性の理解を深めることができ、それがまた英語のコミュニケーション力を向上させることになるという循環になっているわけです。休学留学は、ただ英語力を向上させるだけのものではなく、社会人になるうえで身に付けておいた方が良い人間力を向上させることもできるのです。

そうなるためにも、まずは留学後のイメージをできる限り明確に持つことが重要と言えるのです。

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現地の過ごし方で休学留学の成果が変わる

例えば、休学留学の目的が、「周り・友達がしたらか、自分もやってみた」という類だと先にも挙げたように英語力もさほど向上せず、日本人以外の友達もできずに何となく半年間・1年間過ごしたということも現実としてあります。

それでも本人が良いと思えれば良いのでしょうが、休学のために大学の授業を一旦ストップし、休学のための決して安くはない休学費用を大学側に支払うことまでして、本当にやりたかったことなのかと考える必要はあるかと思います。一方で、休学留学後に、一つでも自信を持ってやり切ったことがあるとか、留学前には気が付かなかった、海外にはない日本の良さと、その良さをこれから海外にどうやってアピールしていくのが良いのかなど、これから力を入れていきたいテーマが一つでも見つかったなどということであれば、貴方の休学留学は実りあるものになったと言えるでしょう。

そして、何かを身に付けた・気が付けたということが実現できるのは、やはりオーストラリア現地での取り組み(姿勢と行動)に密接に関係しているということになります。例えば、休学留学を就職活動に生かすためには、よく言われていることだと思いますが、企業側は、「留学中に何を身に付けたのか?」、「何を成し遂げたのか?」という部分を間違いなく重要視します。強いて言えば、この部分が全くない・発表できない方の場合には、休学留学というもの自体が企業によっては、マイナスのイメージを持ってしまうことも十分にあり得るますので、休学留学をしない方が良かったということになりかねません。

様々な年齢や経歴の方と多く関わることができる海外の環境は、これからの皆様が社会人になるために身に付けておいた方が良い多様性を受け入れる力を養えるものであり、人間力を形成することができる時間でもあるので、その視点を持って休学留学の準備そして、留学中の行動をしていただければと思います。

「意識が変われば行動が変わる」という言葉がありますが、まずは意識を少し変えることで、休学留学の成果も自ずと変わってくると言えます。

休学留学に関して気になる方はお気軽にご相談ください。

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ジャパセン(弊社)は、長年、留学エージェントとして運営してきています。上記の様な必要な情報を多く兼ね備えていますし、その情報を基に皆さんのご希望に沿った適切な学校の案内も得意としています。

オーストラリアには、数多くの学校がありますので、「現地での自分の生活スタイルに合う学校どこなのか?」、「どのレベルの英語を目指しているのか?」、「どういった職種を目指しているのか?」ということをポイントに沿った学校選びをしていく事も時として重要であると考えます。皆さんのご希望などをお伺いしながら、そのご希望に沿ったプロセスやそれに関連する学校のコースなどを紹介していければと思いますので、何かあればお気軽にお問い合わせください。

まずは、上記の事をしっかり読んで参考とされるところからスタートすると思います。是非いいオーストラリアでの生活が送れるように目的をしっかりと持って、計画的に進めて下さい。

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